2019年1月16日水曜日

目標達成する理論!!サイバネティクス理論!(^^)!

こんにちは!!
河合塾マナビスの坂田でございます(^^♪

今回は医学博士 マスクェル・マルツの提唱した
サイバネティクス理論についてみてみましょう。
サイバネティクス理論とは、目標達成を具体的にイメージすることで、脳内で最も効率的な道をプログラミングし、目標を達成するといわれるものです。 目標を具体的且つ明確に!と言われるのは正にこの理論で提唱される事と一緒です。 では、なぜ、この理論では、目標を達成出来るのかみてみましょう( ..)φメモメモ マルツが提唱しているのは、自身の行動は、自身の作った自己イメージで決まると言うことです。 例えば、営業マンであれば自分には能力がない。ダメな人間だ。と考えている人は商品を提案するときもオドオドした態度で説明を始め、商品のよさををしっかり話す事ができないでしょう。 方や、自身満々で自分は最高の営業マンだと考えている人がいたら、商品のよさを話すときも受け答えもを堂々とし提案もキッチリ行うでしょう。
私の経験からいうと前者の営業マンは全く契約をとれません。
契約が取れないイメージをする、つまり自動的に失敗する方向に進みだす『自動失敗装置』を作動させるのです。 この理論で考えると、結果はイメージで大きく変わります。 目標達成をしっかり見据えてプログラミング出来れば、目標達成に必要な練習や勉強ををしっかり行うでしょう。苦手な部分があるなら、目標達成に必要だと振り返り何が何でも克服するかと思います。
逆に目標達成出来ない方にプログラミングすると、勝つため、合格するために必要な練習、勉強は十分に行わないでしょう。目標が達成できないのに………頑張ってもねぇ……(*´Д`)→失敗をひきつける。
つまり、自身の成功をしっかりイメージし続けることで結果は大きく変わるんです。 自分のことをしっかり評価し『快』を与えながらしっかり目標達成を見据えるのです’(ドーパミン発生) ドーパミンは手に入ると思うと分泌される。つまり、目標達成した自分をイメージしわくわくするだけでも分泌されるのです!! 幸せを思い描きながら目標に向かうと分泌され続けます。脳内麻薬といわれるゆえんですね。(手に入ると幸せ!渇望し求める!→手に入る!幸せ→求める!です。) 最新の研究では、潜在意識は脳と神経系からなる『自動目標達成装置』と言われています。
皆さんも上記理論を利用して目標達成を目指すのもありかもしれませんね。

次回は、また勉強のお話に戻ります(^^♪